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高知大好き大集合!!

大好きな高知の素材や人、地域、文化、歴史などを、もっと県内外に伝える為に、もう一度勉強し直し、西から東までの『橋-Hashi』繋ぎ役として情報発信していきます!

最新情報!
★【HASHI(橋村奉臣)先生をお迎えして】を、6月30日(土)ソーレ3F大会議室にて行います。 詳細は『最新チラシ』をご覧ください。
プロフィール

プロジェクトH

Author:プロジェクトH
【始まりは?】
『ソーレ』の企画力養成講座で出会った女性6人が意気投合。
大好きな高知をもう一度見直し、勉強し、分かりやすく情報発信するために、平成21年12月に結成しました。

【プロジェクトHの『H』とは?】
東西に長い高知をネットワークでつなぐ『橋』の意味。
プロジェクトHの応援者で世界的な写真家『HASHI(橋村奉臣)』氏の『H』も意味しています。

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2012.04
07
『遊覧船で太平洋を見よう!』

【高知大好き乙女ねえやん! パワースポット巡り*遊覧船で太平洋を見よう!】

それは、ある日のミーティングでポロリこぼれ出た一言から
生まれでた企画でした。

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「わたし、お赤飯作ってくわよ、遊覧船に」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

遊覧船にお赤飯・・・はて?
さて、この言葉の謎解きはディナーの後にして、とりあえず当日。
2012年4月7日(土)11:00〜

桜満開の堀川を和船で下り、高知市観光遊覧船「ゆうがお」に乗船。

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浦戸湾から桂浜沖へ。

かつて龍馬が震天丸で帰郷した際に、船上から眺めたであろう桂浜・浦戸湾
四国山脈を眺めながらの春時間。
ガイドさんの、場所案内や龍馬にまつわるエピソードを聞きながら、遊覧船は進みます。

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お天気も観光日和で、春の海原は色も優しく、桂浜の龍馬像を海から眺める新鮮なショットに歓声が。

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お客様の最高齢は92歳の山中ミツキさん。 岡山県や奈良県から参加して下さったお客様もいました。



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本日のお弁当は、4月1日にJRでデビューしたばかりの「土佐っ子駅弁1000円」
小学生が、食材選びから価格設定までプロデュースした話題先取りのお弁当。
地産地消と旬にこだわった、彩りも味もGoodな駅弁です。



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さて、ここで「遊覧船でお赤飯」の謎が解き明かされます。
当会のサポートメンバーである岩本まり子さんは、夫の岩本宏一さんのお誕生祝いをこの遊覧船
でしてあげたかったのです。
なぜなら、宏一さんは外国航路で大型貨物船の一等航海士であった人。72歳のお祝いを、海の上
で祝ってあげたかったまり子さんは、お客様全員のお赤飯も作って来てくれました。
プロジェクトHも花束を贈呈し、サプライズプレゼントとして「妻からの手紙」を朗読。


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このとき、エンジン音を切ってBGMを流してくれた渡邊船長。マイクを貸してくれた高木ガイドさん。
東京育ちのまり子さんが芸西村に嫁いで今日に至るまでの夫婦愛のドラマが綴られたお手紙
に思わずもらい泣きのお客様も。温かい笑顔と拍手につつまれた岩本さんご夫婦。
バースデー記念のお赤飯のふるまいに、皆もにっこにこ。



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締めは、坂東イベント実行委員長がやおら「南国土佐を後にして」の熱唱。
天然芸人の本領発揮で「ご静聴ありがとうございました!」オイ、オイ・・。



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遊覧船のひとときは、空と海にはさまれて、季節の色が広がります。
小さな旅に寄り添う、ガイドさんの案内と、プロジェクトHのお接待。
太平洋のパワーを浴びて、皆さん元気になれたら良いな。
また、夏のお楽しみ企画に、どなた様もお気軽に参加してくださいましね。




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2012.04
01
『食1グランプリ・岡豊会場』編


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一方で坂本は岡豊の山頂で開催されている、食1グランプリの西島園芸団地の出店で、
乙女ねえやん音のおみやげ制作資金のアルバイトに励んでおりました。
医大から現地までシャトルバスがあるとの情報でしたが、 準備時刻の朝は運行してなくて、
30分の山道をテクテク歩いて到着。あとは呼び込み係で、昼食の暇もなく立ちっぱなし、
呼び込みっぱなし(涙)。


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代表はエライよ。





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2012.03
31
『食1グランプリ』に行って来ました。

食1グランプリと、イベントで賑わう高知駅前。

西土佐村ふわふわ豆腐のコマに行くと、はや坂東さんが着て並んでくれてました。

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ふわふわ豆腐は、天ぷらや刺身と同じで、出来たてをすぐに食べないと風味がダメに
なっちゃうので、お椀に入れたてをふうふうしながら食べました。
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(一杯二百円)

口の中ににがりが香るフルフルの食感。豆腐って生きてるンだなぁ!
醤油でもポン酢でもGood!


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音のおみやげ用のインタビューもさせてもらいました。









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2012.03
24
Category : イベント日記
【第7回自慢トークキャラバン・龍馬脱藩祭大会】

3月24日(土)10時〜15時 和霊神社にて


28回目を迎える「龍馬脱藩祭」・・・正直、知らんかったわぁ、脱藩したか
らって、それがお祭りになっていたなんて。
でもね、龍馬が脱藩して今年で150年の節目を迎えるとあって、関係者の意気
はとても高かったのですよ。
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そもそも、和霊神社って、高知市神田の住宅街の細道から突然、ハードな登山
になっちゃう、幕末の時代劇そのままのロケーションと険しさ。
神社も、飾り気のない素朴で簡素な木造の小屋なのです(←失敬)
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でも・・・龍馬ファンならずとも、時代感が残るこの山道はハマっちゃうかも。
1762年に、龍馬の祖先、才谷屋が建立した血縁の本流神社。
坂本家の守護神ですからね。
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その重みは、神事の顔ぶれにも表れています。


          尾崎正直 高知県知事                岡崎誠也 高知市長
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さて、昨日までの雨が嘘のように晴れ上がった、和霊神社の頭上。
10時からイベントでにぎわいました
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ギュッと詰まった多彩なプログラムの中で、我ら「乙女ねえやん」の自慢トーク大会も準備万端

賞品もたわわに実り、みかん、ぶどう、ホップ良し! 誰もが足を止めて見てくれる表彰状も、良し!
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■審査員のスタンバイ OK !                      ■お客さまの入りも上々!
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さぁ、スタート!
「白の無地」のアルバムから「ウツボカズラガール」のイントロにのって司会ノリノリで登場!
今回のテーマは「龍馬・脱藩」龍馬か脱藩のいずれかのワードが一度でも入っていれば、どんな
内容でもOK! 今回は5人のエントリーで各3分間のトークです。



とにかく笑いを誘った西村あきらさん          上町のイナセなリーダー加田たかしさん 
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ふるさとは越知町。山中次男さん            The龍馬のいでたち尾崎敏明さん
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龍馬の先祖墓の守り人、宮尻千恵子さん        皆さん熱心に聞いて下さいました
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笑いあり、うなずきあり、ほぉーっと感嘆の声あり、拍手あり、ヤジあり。
地域愛や生きざまや思いやPRなど、それぞれの主旨に込められた熱量は、聞
く人の心をとらえます。
特に今回は、第5回チャンピオンの宮尻千恵子さんが参戦ということもあり、
龍馬がテーマということもあり、大人の濃いトーク大会となりました。
そんな中で、特別審査員と会場審査員の最多の票を集めたのは・・・・・



エントリーNO.3 山中次男さん。龍馬の足跡の歴史をひもとき、その一場面を
丁寧に語ってくれ、故郷と龍馬のかかわりに愛着を込めたトークが温かかった。
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高知市神田の和霊神社の坂本龍馬脱藩祭・・・・。
地域の人や小学生、龍馬ファン、近隣町の方々に慕われて守られて続いている
とっても温かで和やかなお祭り。
最後は「坂本アッコ」さんの圧巻のステージ。モノマネを越えた本格派の歌唱
力で驚きと感動でした。YouTubeでも見られますよ、高知の男性なんですけど。
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今回は、ハチマキをしてお祭りに参加した5名の乙女ねえやん。
テーマソングの「乙女ねえやん」もたっぷり流していただき、お祭りの実行委
員さんや関係スタッフの皆さんにとても親切にしていただきました。
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幕末の時代の凛とした空気が漂う、山道を登った先の和霊神社を訪れてみま
せんか? 心を縛る何かから、脱することが出来るかもしれませんよ。


−−−−−−−−−−−【自慢トークこぼれ話】−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

実は、今回優勝した山中次男さんは1月18日に開催した「第5回自慢トーク大会」
にも出場してくれていて、その時のテーマが「高知の食」で、山中さんは「我が
家のもてなし料理」として「鰤(ぶり)の刺身につけるヌタ」のトークをして下
さったのだが、あまりの臨場感に、口の中に生唾がたまり、たまらくなった乙女
ねえやんらが、図々しくも、それをごちそうになりに、山中さんのご実家に押し
かけるという暴挙に出たことがあったのでした。
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越知町横畑にある山中さんのご実家の裏山は、映画「君が踊る夏」のロケ地。
段々畑で、主人公の父母が働きながら息子を案じるシーンがよみがえります。
そんな話をしながら、にんにくの葉をみじん切ってゴリゴリとすり潰します。
お酢を適量、味見しながら。   かたわら、奥様作の五目飯が出来上がり。
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さばき立ての鮮魚同様に、ヌタも作り立ての鮮度が勝負と知りました。
新鮮なつくり立てのヌタ。臭いも色も鮮やかで今までのヌタ概念ぶっとびの感動!!
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鰤(ブリ)のお吸い物、鰤の煮物?上質のステーキ味でしたよ。不思議。
とにかく鰤づくしのランチタイム。92歳の母(山中三喜さん)と一緒に。
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県外に居る息子一家が帰省するときも、親戚や遠方からの来客を迎えるときも
食卓には、親父の作る「ぶりヌタ」が歓迎してくれる山中家。
味が鮮烈なので、脂ののった旬ブリでないとヌタの刺激に負けてしまいます。
一度食べると忘れられない、土佐の故郷の逸品。これはすごい味ですよ!
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ちなみに少し時間をおくと・・こんな色に。私達が普段食べているヌタ色や〜ん。
味も色も気が抜けたものを「ヌタ」として食べてたなんて知らんかったわぁ。


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乙女ねえやんは、遠慮を知らない上に好奇心が突出しているので、おいしいもの
きれいなもの、たのしいものを追いかける・・という習性があります。
で・・・おせっかいだからお誘いしてしまうのです。
来年の春・・・よろしかったら「山中さんちのぶりヌタツアー」にご一緒しませ
んか?






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2012.03
18
Category : イベント日記
『高知大好き乙女ねえやん 第6回自慢トークキャラバン・
仁淀川子ども祭り大会』



2012/3/18(日)曇り時々雨・仁淀川の河原沿い
今まで室内で行ってきた「自慢トーク大会」を、世間に出てやってみようじ
ゃないかということになり、デビュー戦となったのが、日本一の清流という
説もある仁淀川。
それにしても、お天気がねぇ。
この雨、上がるかなぁ・・と案じながら朝8時からテントを立てる。
こちらが屋外初体験で、さらにジュニア大会も初体験。
さらに、お祭り主催側も「第1回 仁淀川子ども祭り」ってタイトルだから、
それはつまり・・・・全員が初体験ってことよね。 ブルブル・・・。



開催地に合わせてイラストも変るオリジナル表彰状。賞品のお花いっぱい。
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とにかく、デビューだからか、子ども大会だからか、賞品や記念品がたくさん
集まりました。協賛のサンプラザ高岡店さんから総額1万円の商品券とお花と
土のセットとお茶。西島園芸団地さんからも、フルーツトマトと花鉢。
高芝工房さんから、木製の優勝メダル、ウサギの置物。竹とんぼの会さんから、
竹とんぼと可愛いコマ。
他にも手作りせっけんetc・・(感涙)
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ひとつひとつ手作りの木製うさぎ・・幸せのお護りだよ。
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空はなんとなく晴れてきたけど、とにかく足元がドロドロ。川の水位も高く水
質も濁っているので、様々なプログラムが中止になったりならなかったり。
混乱と判断の難しい中、1時間遅れの11時にイベントオープン!
景気良く始めよう、というので司会が威勢良く挨拶をして飛び出す!
そしていよいよ、自慢トーク大会のスタート。



特別審査員のセンセイたち     会場審査員のみんなも集まって・・・

元高知工科大学副学長、仁淀川こども祭り実行委員会顧問 ・鈴木ともお氏
株式会社サンプラザ経営企画部長 ・清水けんた氏
武田勝頼土佐の会会長 ・岡林てるよし氏
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ルールは川という一文字を入れたらどんな内容でもOK。時間は3分間。
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一組ごとに素晴らしさがじわじわ伝わってきて、魅き込まれてしまいました。
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◇羽根小 せんとう あかりさん      
◇長浜小 もり   まりもさん

「私達は悩んだり落ち込んだりすると、つい足を止めてしまうけれど川はどん
な時も流れていて動きを止めることはありません。いろんなものを押し流して
行く強さがあります。川は強いなぁ。勇気をもらえます。もし、これから私達
が川に愛がないことを続けていると川は亡くなっていきます。川や自然はいつ
も、私達にメッセージをくれています・・・・・・・」
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◇横浜小 おかばやし まなさん
◇横浜小 さかい   こはるさん

「私達は《守ろう仁淀川エコカーニバル》に参加しています。勇気をもって一歩
踏み出したら出会いと変化が起こることを知りました。新しい出会いをくれたこ
の川にありがとー!」
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◇仁淀川町立大崎小 おかばやし ももかさん

「大崎は昔から川船の港町で大変繁盛していたそうです。最近は観光客をおじい
ちゃんがガイドして町を歩いています。おとうさんの仕事は太夫さんをしていま
す。大崎八幡宮の25代目の神官だそうです。400年以上前から、武田のお殿様を
ずっと守ってきたのだそうです。そんなお父さんを誇りに思います。・・・」
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潮江中 防災プロジェクトトリオ
◇中平くん◇岡村くん◇山口くん

「防災教育に取り組んでいます。南海地震は必ず来る。30年以内には60%、
マグニチュード9、震度6強、揺れは100秒以上続くと予想されます。津波も
発生します。まず100秒の揺れに耐えて、机や家具の下にかくれて、次に高
台に避難してください・・・・」
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◇高岡中 近澤 ひまわりさん

「私の大好きな祖父は昨年の夏、他界しました。祖父は土佐市の市会議員でか
たわら農業をしていました。祖父の手伝いをするとき決まって軽トラの後ろに
乗って移動しました。そこからの景色は一面が田んぼに囲まれ、夏は青々と茂
った田や山の向こうから伸びる白い入道雲がとてもきれいでした。冬はゆっく
り雲が紫色にそまりながら堤防のすれすれに広がっていました・・・・」
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◇伊野町立神谷小・落語部 七色亭青べぇ黒べぇ
 野村かずよしくん・浜田そうたくん

「仁淀川の川幅は測れるけど芸の幅は測れん。
そら、そうや。芸に幅らぁ、ある訳ないやんか。
そうきたか。
そうちや、芸に幅があったら僕ら落語するたびにホールの下見に行かんと
いかん。
なんで?
僕らの芸がホールに入るかどうか解らんやいか・・・・」
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ふと・・見ると、観客の中の大人の人の目に涙。
笑って、笑って、でも、溢れる涙。
子どもの声ッて、心の琴線をつまびく不思議な力があるんですね。
さて、優勝は圧倒的な笑いの渦を巻き起こした落語のコンビ。
優勝インタビを受けちょっと戸惑い気味の笑顔。ほかの出場者にも会場審査員
になってくれた30人にも、参加賞や記念品を手渡して、とっても幸せな気分で
終了。初のジュニアトーク大会は感動の大成功でござりました!

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